こんにちは!結不動産です。
今日のコラムは建ぺい率と容積率についてご紹介したいと思います😊
「どんな住宅を建てるか」を考えるうえで、土地の広さに対して建築物の規模を好きに決めていいかというと、そうではありません。施主はもとより、周辺に住む人たちの快適さや安全を考えて、法律などでさまざまな規制が設けられています。
そうした規制の代表格ともいえるのが、「建蔽率(建ぺい率)」と「容積率」です。この2つを知らずに土地を決めてしまうと、規制によって予定よりも狭い家になるケースもあり、後悔することにもなりかねません。
今日は、図も交えて詳しく話していきたいと思います😊
☝️建蔽率(建ぺい率)とは?
建蔽率とは、「敷地面積(建物を建てる土地の面積)に対する建築面積(建物を真上から見たときの面積)の割合」のことで、「敷地に対して、建物をどのくらい建てられるか」を示しています。
防災・風通しなどの観点から、建物を建てられる面積に制限を設けています。防災・風通しなどの観点から、建物を建てられる面積に制限を設けています。
【計算式】建築面積÷敷地面積=建ぺい率

💡例:敷地100坪、
建築面積30坪の場合
👉 建ぺい率は30%となります。
☝️容積率とは?
容積率とは、「敷地面積に対する建物の延べ面積(のべめんせき)の割合」のことをいいます☝️建物の高さや階数に関わるこの制限は、地域のインフラや人口密度を調整する目的もあります。
※延べ面積とは、建物の各階の床面積を合計したもので、建物の総面積を表します。
【計算式】延べ面積(総面積)÷敷地面積=容積率

例:敷地100坪、
1階30坪+2階15坪で延べ45坪の場合
👉 容積率は45%となります。
❗建ぺい率・容積率を守らないとどうなる?
理想の家を建てたいあまり、「少しくらいオーバーしても大丈夫じゃない?」と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、建ぺい率や容積率の制限は、ただのルールではなく、景観を保ち、防災や快適な街づくりのために設けられた大切な基準です。
これらを守らずに建築してしまうと、
👉 違法建築物扱いとなり、後で様々なトラブルが発生してしまいます。
安心・安全な住まいづくりのためにも、制限内でできる最大限のプランを立てることが重要です!
🔍 建築プランのご相談もお気軽に!
建ぺい率や容積率は、地域の「用途地域」や立地条件によって制限が異なります。
疑問やご希望がありましたら結不動産にお気軽にご相談ください😊
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